皆様お疲れ様です!
最近の朝の寒さに度肝抜かれている川畑です、、、
いや、寒すぎません!?
つい、この間まで空調服着ても汗だくで仕事してた気がするのに今朝はネックウォーマーして震えてました(泣)
そんなことはさておき、本日はベント管に取り付ける保温材の外装材加工について紹介します^^
まず『ベント管』とは何かがわからない人のために軽くお伝えします!
主に配線管や排水管の配管ルートを曲げる際に使用されることが多いのですが、通常エルボと違って
カーブするR部分がかなりゆる〜く作られております。
(画像が用意できませんでした泣)
なので配線を傷つけずにルート変更できたり、流体の中に異物が混ざっていても詰まりづらくなるわけです。
とっても便利で役立つ存在なわけです!
だがしかし!保温するとなるとなかなかに厄介な存在になってきます!
なぜなら、通常エルボならほぼ確実に90度か45度に曲がっているので既製品の外装材が多いのですが、
ベント管は90度じゃないことも多く、さらにはR部分もゆるさが様々なのです。
私たち片岡保温工業所はそのような配管の保温を扱っているので今回はその商品もお見せします^^
制作過程の画像をお見せできなくて申し訳ありませんがこちらが完成品のベント管用の外装材です!
企業秘密で見せられませんと言いたいのですが、そうではなく撮影し忘れていました笑
このように鉄板を加工して作成するのですがシンプルな作りながら細部に職人技がたくさん詰まっております!
これを量産できる上司がすごすぎる、、汗
今回は90度用なので二つ合わせるとアーチ状になるので、こんな感じで遊んだり出来ます笑
真似して遊ぼうとする技能実習生のイクマルくん笑
そういえばまだ紹介できておりませんが、今年の9月から技能実習生がインドネシアから3名も
片岡保温工業所にやってきてくれました!
真面目でよく働いてくれるということもありますが
とにかく明るい3名なので会社の雰囲気もガラリと変わり毎日助かっております!
また機会があれば紹介しますね!
今回は以上とさせていただきます!
私たち片岡保温工業所は毎日の現場仕事もありますが、このような社内加工も多く行なっています!
様々な形状に対する保温、板金加工が可能ですのでぜひお問い合わせください!
それでは、また!

コメントをお書きください